株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、ソフトドリンク納品における鮮度逆転緩和の取り組みを推進し、商品輸送用トラックを年間約3,000台削減する施策を開始しました。
本取り組みは、深刻化する輸送ドライバー不足やフードロスの削減、さらにはCO₂排出量の低減など、物流業界全体が直面する社会課題への先駆的な対応として、業界内外から大きな注目を集めています。
当社が事業の中核に据える共同配送・混載輸送は、複数のお客様の貨物を効率的に集約して輸送することにより、トラック台数の削減と輸送効率の最大化を実現するサービスです。
九州をはじめ各地区においても、当社の共同配送ネットワークを通じて、フードロスの削減や輸送に伴うCO₂排出量の低減に着実に貢献してまいります。持続可能な社会・環境の実現に向けて、当社は今後も物流の現場から責任ある取り組みを続けてまいります。
